冬になると甘酒を毎日のように飲んでいます。
甘酒は飲む点滴といわれるほど
体の免疫力を上げてくれることで有名になりましたよね。
そこで、おすすめの我が家のお手軽甘酒レシピをご紹介しますね。
目次
甘酒の作り方米麹(ノンアルコール)と酒粕
近年では甘酒=米麹(米こうじ)のノンアルコールが流行です
私が子供の頃は甘酒=酒粕(アルコール)でつくるイメージ
米麹甘酒と酒粕甘酒、どちらもとても美味しいので
今では両方作って飲んでいます
それでは作り方を紹介していきますね
米麹甘酒の作り方
残りご飯とたった3つの材料で作る米麹甘酒
【材料】
- ご飯・・・約200g(あたたかいもの)
- 乾燥米麹・・・100g
- 水・・・100ml(〜150ml)
【作り方】
- 容器にご飯と水を入れ、よくかき混ぜる
- 一粒ずつほぐした乾燥米麹を少しずついれ、さらに全体をよくかき混ぜる。
(うまく混ざらない場合は水の量を調整してください) キャップを閉め、容器を本体に入れる
- カバーをかぶせ60度で時間は6〜10時間で設定スタートボタンを押す
- 設定時間後、トロッとしていたら成功です。

甘酒は発酵食品なので、温度管理と衛生面に気をつけないと失敗するので注意
酒粕甘酒の作り方(アルコール)
酒粕で甘酒をつくると体も温まって大人にはとても美味しいですよ。
特に冬に生姜をたっぷり入れて飲むと、風邪もふっとびます。
酒粕でつくる我が家の甘酒の作り方をお伝えします。(ポイントは日本酒のアルコールをとばすこと!)
【材料】
- 酒粕 →お試し大吟醸の酒粕を見てみる(楽天)
- 水 350ml
- 日本酒 30ml
- 砂糖 45g
- 生姜 (お好みの量)
【作り方】
- 酒粕は手でほぐしておく
- お鍋に水350mlと日本酒30mlほど沸かす
- そこにお砂糖45gをいれ酒粕をしっかり溶かす
- アルコール分を飛ばしながら温める
- 飲むときに生姜を沢山入れると、体がしっかり温まります








